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認定看護師

認定看護師とは「審査に合格し、熟練した看護技術を用いて、水準の高い看護を実践できる看護師のこと」と日本看護協会で定めています。


認定看護師の役割は3つあります

①個人・家族および集団に対して、熟練した看護技術を用いて、水準の高い看護を実践する

②看護実践を通して、指導を行う

③看護職に対して、コンサルテーション(相談)を行う

当院の認定看護師紹介

全部で21の分野があり、その中で当院には4分野の認定看護師がいます。

山口 ゆかり(がん性疼痛看護認定看護師)

 病棟に所属しながら、入院だけでなく外来通院しているオピオイドを使用している患者さんに対して、鎮痛薬の管理や効果、副作用症状などのアセスメントを行い、効果的に疼痛緩和が図れるように活動を行っています。
 また、化学療法を行っている患者さんに対しても副作用症状に対する支援や治療に関する相談、精神的なケアを行っています。
さらに、在宅で療養している患者さんに対しても、症状緩和を図り安心して療養できるように、訪問看護師と同行して継続した看護の提供を行っています。
 痛みを抱えている患者さんが疼痛緩和を図りながら安心して日常生活が送れるように、院内スタッフだけでなく近隣施設や訪問看護師などを対象に、毎年勉強会も定期的に開催しています。

岡田 純子 (皮膚・排泄ケア認定看護師)

褥瘡やオムツかぶれなどのスキントラブルを持つ患者様を対象に、治療効果が有効的に発揮できるスキンケアを提供させて頂いております。
毎週火曜日と金曜日の午後に担当しているスキンケア外来では、在宅や施設で療養されている患者様の褥瘡ケアのほか、ご家族や施設の方へのケア支援を行っています。
また、病棟活動では月に2回、褥瘡対策チームで回診し、超音波画像や採血の検査結果をもとに治療方針や具体的なケア方法を検討するカンファレンスを行っています。チームメンバーの個々の視点を活かし褥瘡の早期治癒を目指しています。
流山中央病院では、常に新しい情報の発信や技能の提供を心掛け、近隣の病院や施設と連携した研修会等も定期的に開催しています。

※褥瘡対策チームは医師、皮膚・排泄ケア認定看護師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、理学療法士、医事課で構成されています。

浅香 幸子 (糖尿病看護認定看護師)

 当院は松田医師のもと、糖尿病チームで、患者さん向け糖尿病教室(年4回)、職員向けの勉強会(年3回)を開催しています。私は外来に所属し、糖尿病患者さんやそのご家族に対して、療養生活や治療に関する相談、フットケア等を行っています。診察前のインスリン使用患者さんに、穿刺部位の硬結の有無、両足の確認(足背動脈蝕知の有無、爪、趾間、足底の水虫、胼胝の有無など)、血糖自己測定のチェックをしています。また、食事、運動、困っていることなどをお話ししていただきます。
糖尿病は、自覚症状がないため病気が進行するケースが少なくありません。患者さん1人1人がその人らしい療養生活を送ることができるよう、患者さんやご家族と一緒に考えていきます。気軽に声をかけていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

鈴木 理恵子 (感染管理認定看護師)

専従としてICT活動のリーダーシップと医療関連感染のOJT、そして麻しん対策等、多くの場において活動させて頂いております。また、医療安全対策室の1員として医療安全との共同対策にも取り組み、多岐に渡る活動もしています。週1回の感染ラウンドは、多職種の方々の感染対策の強化実践を知る機会であり、患者様から質問を頂く機会も非常に多いです。認定看護師の免許を取得してから、感染対策を一緒に考える「一期一会」の大切さに改めて気づく毎日です。
見える活動を心がけ、地域で守り合う感染対策の窓として構築を継続するとともに、2020年に向けAMR対策を感染管理プログラムに追加し、取り組み始めています。

関連施設

  • 特別養護老人ホーム 初石苑
  • 特別養護老人ホーム あざみ苑
  • 特別養護老人ホーム はまなす苑
  • 特別養護老人ホーム でいご
  • ケアハウス サンライズ流山
  • サービス付高齢者住宅 アンジュカ初石
  • 通所リハビリテーション(曙診療所)
  • あけぼの保育園