グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 診療科・部門紹介  > 看護部  > 病棟案内

病棟案内

病棟や外来での看護師の役割・心がけていること

外来、外科・脳外科病棟、内科病棟、回復期リハビリ病棟、手術室・中央材料室にて患者様の回復を支え、療養の手助けをしています。心配ごと、疑問に思ったことなどがありましたら、どうぞ看護師に気軽にお声をかけてください。


外来

24時間の救急対応を行っています。
13診療科の疾患に対応し、人間ドックや脳ドック、健康診断、市検診などの予防医学にも積極的に取り組んでいます。

1日の平均外来患者数は450人
2日の平均救急搬入件数は6~7件
<私たちが心掛けていること>
外来で看護師が行うメインの業務は、医師の診療介助や処置などになります。しかし、こうした診療の手伝いにとどまらず、体調の変化を感じ、健康を取り戻そうとしている患者様に対して、療養上の工夫や安楽の方法、生活習慣改善のヒントなどを、一人ひとりの患者様に合ったかたちで伝えることも大切な業務だと考えています。いつも笑顔で、心に届くやさしい言葉かけを忘れず、患者様の立場を踏まえた看護を心がけています。

外科・脳外科病棟(本館3階)

外科は、消化器疾患全般に対応しています。
脳外科は救急隊とホットラインでつながり、近隣の市からも患者様を受け入れています。
脳卒中ケアユニット3床を設け、独立した看護体制によるチーム医療を提供しています。
外科、脳外科問わず、患者様の1日も早い社会復帰を目指し、日常生活援助を含め、術後早期からリハビリテーションを行っています。

内科病棟(北館2階)

呼吸器、消化器、内分泌疾患などの急性期から慢性期に対応しています。
地域連携病院からのご紹介によるターミナル期の患者様も受け入ています。
<私たちが心掛けていること>
病院理念「地域の開かれた窓となろう」のもと、患者様の状況や状態に応じて、他部門や他施設などと連携をとり、退院後の生活を視野に入れた看護を心がけています。

整形外科病棟(北館3階)

骨折や脱臼のほか、骨・関節疾患、筋肉や腱の疾患、四肢や脊椎の機能障害などの患者様に対し、手術を含めた最新の治療を行っています。
患者様は幼児から高齢者まで、幅広い年齢層にわたっています。
<私たちが心がけていること>
患者様により安全、安楽な治療環境の提供を心がけ、笑顔の看護と専門的な知識をもって、患者様を支えていけるよう努めています。

回復期リハビリ病棟(西館2階)

脳外科、整形外科、内科に入院中の患者様が早期に社会復帰できるよう、患者様の状態などに応じたリハビリテーションプログラムを「患者様・ご家族」と「医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語療法士」が共同で作成し、実施しています。
入院中にリハビリテーションプログラムを繰り返し実施することで、効果的な機能回復が望めます。
在宅療養・社会復帰へ向け、医療相談員(医療ソーシャルワーカー)と相談・調整しています。

手術室

外科・脳外科の緊急手術は24時間対応しています。
脳外科は救急車とのホットラインにより、緊急要請に24時間いつでも対応できる体制をとっています。
血管内手術や内視鏡下手術も行っており、整形外科の手術では大学病院と同様の手術が行われています。
<私たちが心がけていること>
医師とともに、手術が安全で円滑に遂行できるように努めています。

関連施設

  • 特別養護老人ホーム 初石苑
  • 特別養護老人ホーム あざみ苑
  • 特別養護老人ホーム はまなす苑
  • 特別養護老人ホーム でいご
  • ケアハウス サンライズ流山
  • サービス付高齢者住宅 アンジュカ初石
  • 通所リハビリテーション(曙診療所)
  • あけぼの保育園